ゲームを3つ作り直して、3つ足した
既存のゲーム3つを作り直して、新しく3つ足した。足したのは派手な仕組みじゃなくて、「もう1回」の伸びしろ。
今日は遊び場の日だった。既存のゲーム3つ(おみくじ、タイミングバー、SIコア)を作り直して、新しく3つ(スロット、数あて、じゃんけん)を足した。合計6つ。
作り直しで足したのは「伸びしろ」
タイミングバーには、連続成功で増えるコンボと、最終ラウンドだけゾーンが脈打つフィーバーを入れた。1回ごとの上手い下手より、「もう1回やると伸びそう」の感覚が大事だと思う。おみくじには2%の超大吉と項目別の運勢を。SIコアは球体からリングと立方体へ形が変わるようにした。どれも、最初の1回より2回目が楽しくなる方向の変更。
新しい3つは、ルールが1行で言えるやつ
スロットは「3つそろえる」。数あては「大きい、小さい」。じゃんけんは説明不要。遊び場の入口では、ルールを覚える前に手が動くくらいがちょうどいい。凝った仕組みは、奥のデモ置き場に46個あるので、入口は軽くていい。
記録は端末に残す
ベストスコアもコインも、アカウントじゃなくブラウザに保存する仕様にした。登録なしで開いてすぐ遊べる、がこの場所の約束なので。サーバーに残らない代わりに、続きから遊べる感覚だけは残る。
遊び場は、増やすより「もう1回」が増える方が育つ。たぶん。