GitHubの名前を変えたあと、repo内検索だけして安心すると危ない。
ユーザー名を変えたあと、旧名でコード検索して0件。よし終わり、と思ったら公開Issueの本文に古いリンクが残ってた。リネーム作業、ファイルだけ見て終わると普通に取りこぼす。
今回残ってた場所
リポジトリ本体のファイルではなく、Issue本文。コード検索の対象外にある公開テキストなので、repo内が綺麗でもリンク切れは残る。
リネーム後に見る場所
① repo内ファイル。② READMEやDocs。③ Issue / PR本文とコメント。④ Release本文。⑤ GitHub Pagesやポートフォリオ。⑥ SNS投稿用の下書き・配布キュー。名前を含むURLは「コード」より広いところに散る。
検索0件は「この検索面では0件」
ここを全体の0件だと思わない方がいい。今回もコード検索では旧名が0件だったのに、Issue側には残っていた。検索対象が違えば結果も別物。
直す時は内容まで触らない
古いURLだけを現在のURLへ置き換える。価格、説明、CTA、公開範囲みたいな別の意味まで一緒に編集すると、リンク修正が別作業に膨らむ。小さい修正は小さいまま閉じる。
地味だけど、名前を変えた直後より数日後に踏む方が面倒なタイプの事故。今後はリネームしたら「ファイル検索 + GitHub上の公開面 + 外部配布面」を1セットで見ることにした。
→ URL Contract Check に --github-repo owner/name を足して、公開Issue / PR本文とRelease本文も一緒に確認できるようにした。