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secret検出レポートがsecretを載せてた

Repo Health Mapは、README / LICENSE / testsの有無、TODO、壊れたMarkdownリンク、大きいファイル、secretっぽい値をまとめて見る小さいCLI。

secretを見つけるところ自体は動いていた。ただfindingのdetailに、matchした文字列の先頭32文字をそのまま入れていた。

修正前

token=supersecretvalue1234567890…

診断レポートを共有したら、検出した秘密のかなりの部分も一緒に共有できる状態だった。

修正後

<redacted:secret-like>

件数とファイル位置は残し、値そのものはfindingへ入れない。同じfixtureでsecret検出件数は1のまま、report JSON内の実secretは消えた。

既存の壊れリンク検出とsymlink境界テストを含め、公開テストは3 / 3 PASS。

検出器は「見つけた」で終わりじゃなく、その後に作るログやHTMLも新しい漏えい面になる。安全系の道具ほど、エラー表示まで含めて確認した方がいい。

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