自動化する前に、小さい表で済むこともある
自動化したくなる時って、処理そのものより「どこまで終わったか分からない」が先に困ってることがある。
そういう時はいきなりAPIやAIを足すより、まず散らかってる情報を1枚に寄せた方が早い。
出典と確認状況が散らかる
調査、記事、リサーチ案件なら、URLだけ集めるより「どの主張を何で確認したか」「未確認は何か」が残る表の方が効く。すでに同じ運用をNotionやSheetsで回せているなら、新しい道具はいらない。
CSVや表を渡す直前が怖い
列名、欠損、重複、形式、引き継ぎメモ。毎回見る場所が同じならチェックリスト化できる。逆に数十万行の検証や独自ルールがあるなら、小さいテンプレよりコードで検査した方がいい。
応募と連絡がタブに散る
案件応募は、応募日、返信、締切、納品確認だけでも一か所にあると見失いにくい。すでに案件管理ツールを使えているなら、それを続ける方がいい。
小さいテンプレでは足りない時
API連携、定期実行、複数サービスの同期、失敗時の復旧まで必要なら、これはもう表だけで解く問題じゃない。そこから自動化を考える。
自分用に作った小さいworkflow kitを3つだけまとめています。必要な時だけ中身を見てください。
テンプレは作業補助です。正確性、案件獲得、収入、納品結果などを保証するものではありません。